指導者

●指導者

熊本 西部ボーイズ 監督

監督
大野 勇斗(熊本ゴールデンラークス出身)

[プロフィール]

平成3年生まれ。八代市出身。小学5年から野球を始め、中学時代は地元のリトルシニアに所属し、様々なポジションを経験。スポーツ推薦で入学した文徳高校の野球部では、ピッチャーから野手に転向し、1シーズンで30本HRを記録するなど打者としても活躍する。卒業後、熊本の社会人野球チーム「熊本ゴールデンラークス」に入り、サードとして活躍。退団後は会社経営をしながら、2014年より「熊本西部ボーイズ」監督に就任。

[挨拶]

 私自身も中学3年間を硬式野球のクラブチームでプレーしました。高校野球で活躍を目指す選手にとって、早い年齢から硬式になれておくことのメリットを大きく感じています。
 その上で「熊本西部ボーイズ」で目標としていることは、「高校野球に進んで“高いレベル”で活躍できる身体と心づくり」です。12〜16歳という成長期の子どもに合った体作りやトレーニングはもちろん、食事トレーニング、プレーに関する戦略的思考や作戦の組み立てまで、選手のすぐそばで実践しながら教えていきます。私を含め、コーチ陣は現役でも活躍できるほどの若いスタッフばかりなので、選手達と一緒に体を動かし、良いプレーと悪いプレーの違いをしっかり見せることができます。ピッチングを始めとしたすべてのポジションを指導でき、個別で指導する時間も長くあります。時には元プロ野球選手などを招いた練習を行うことも。吸収力の高い中学生にとって、将来の活躍のための土台作りの場として、またとない環境づくりにこだわっています。

 また、中学時代からより広い世界を見ることもできます。全国のクラブチームとの試合も多くあり、甲子園予備軍レベルの選手も多くいます。中学最高レベルのプレーに触れられる機会はとても貴重です。また、県内の多くの高校とのコネクションを生かし、練習見学に行ったり、野球を生かした進路の相談なども大いに受けています。これもすべて、高校野球はもちろん、その先の大学やプロ野球まで見据えた目標を、当チームの選手達に持って欲しいという願いからです。

 「野球」は子どもの気持ちを明るく前向きにすると共に、一生の宝となる仲間や人脈をつくることができるパワーがあります。ぜひ、「熊本西部ボーイズ」で、その最初の扉を開いて欲しいです。


熊本 西部ボーイズ コーチ

コーチ
馬場崎 諒輔

[プロフィール]

平成3年生まれ。八代市出身。小・中と地元のリトルシニアチームに所属し、野球強豪校の一つ、八代東高校に進学。野球部でファーストとして活躍する。大野監督とは小学生以来の幼なじみで、息の合った指導体制には定評あり。

[メッセージ]

大野監督と共に、一緒にプレーしながら指導するスタイルにこだわっています。ポジションの指導では、私は主にバッティングを担当。伝え方が難しい野球のプレーも、わかりやすい言葉とお手本になる動きで、きちんと身につけてもらえるように努めています。
当チームは中学生頃から、高校野球に近い世界を経験できます。充実した中学生野球を過ごしつつ、先まで見据えた練習に取り組みたい方は、ぜひ一緒に「熊本西部ボーイズ」で野球を楽しみましょう!



熊本 西部ボーイズ コーチ

コーチ
木下 龍佑

[プロフィール]

平成3年生まれ。八代市出身。小1から野球を始め、高校では九州学院野球部では県大会決勝進出。函館大学に進学し、センターで強打者としても活躍。全国大会に2回出場したほか、個人賞、新人賞、ベストナイン賞、首位打者などの栄冠も手にする。卒業後は航空自衛隊千歳野球部に所属し、実業団野球で敢闘賞を獲得したほか、北海道選抜選手にも選出。2015年に帰熊し、大野監督、馬場崎コーチとの同郷トリオで息の合った指導に当たる。


[メッセージ]


中学生から硬式球に慣れて、高校以降に大きく活躍して欲しいという思いがあります。そのためにも、まずはケガをしない体作り。さらに、礼儀や挨拶、素直さなどの人間面の成長も重視しています。いずれも将来的に選手としてのレベルを上げるために大切な力です。
技術面では特に「走塁」指導を重視しています。また私は左利きなので、同じ左利きの選手の状況もよく分かると思います。選手と同じ目線に立って、グラウンドで一緒にプレーして「お手本」を見せながら教えられるように努めています。 この「熊本西部ボーイズ」の活躍を通して、熊本県全体の野球レベルの底上げにつなげたいというのが、私の夢です。未経験でもイチから指導します。一緒に野球選手としての活躍を目指しましょう!


*臨時コーチが他3名ほど指導にきてくれます。

熊本西部ボーイズ